新田 義弘/編 -- 世界思想社 -- 2005.6 -- 134.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態 持出禁止
清水中央 2F般 /134.9/シ/ 113493584 一般

資料詳細

タイトル 自己意識の現象学
副タイトル 生命と知をめぐって
著者等 新田 義弘 /編, 河本 英夫 /編  
出版地 京都
出版者 世界思想社
出版年 2005.6
ページ数 13,250,6p
大きさ 19cm
シリーズ名 Sekaishiso seminar
内容紹介 伝統的反省理論からの解放、過去の思想遺産の多角的な問い直しを通じて、自己意識本来のはたらきである「生きられた知の根源的な差異化運動」を明るみに出し、意識そのものの謎にせまる。
本体価格 ¥2300
ISBN 4-7907-1133-1
NDC分類(10版) 134.9
NDC分類(9版) 134.9
NDC分類(8版) 134.9
一般件名 現象学 , 自我 , 意識

内容一覧

タイトル 著者等 ページ
自己意識の現象学の課題 新田/義弘/著 3-16
生き生きした現在と根源的分裂 小川/昌宏/著 18-30
身体構成と自己意識の可能性 飯野/由美子/著 31-44
キネステーゼと大地 武内/大/著 45-57
個と<個を超えるもの> 田口/茂/著 58-71
自己意識のアポリア 日暮/陽一/著 74-91
<生の哲学>の自己意識論 大石/学/著 92-106
ハイデガーの自己論 河村/次郎/著 107-120
差異化としての持続 重野/豊隆/著 121-133
現代芸術論と自己意識 宮内/勝/著 136-148
意識への計算論的アプローチ 橋場/利幸/著 149-162
指標詞「私」と現代の自己意識論 塩川/千夏/著 163-182
システムの自己言及性 河本/英夫/著 183-195
「生き生きした現在」と述語的経験 佐藤/幸三/著 198-208
唯識三性説と自己概念 石井/登/著 209-224
反省から自覚へ 司馬/春英/著 225-244