-- 筑摩書房 -- 1990.7 -- 121.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態 持出禁止
清水中央 2F般 /121/キ/ 110799623 一般

資料詳細

タイトル 近代日本思想大系
巻次 32
出版地 東京
出版者 筑摩書房
出版年 1990.7
ページ数 569p
大きさ 20cm
各巻タイトル 明治思想集
各巻巻次 3
各巻著者 松本 三之介/編集解説
本体価格 ¥4796
ISBN 4-480-30532-7
NDC分類(10版) 121.6
NDC分類(9版) 121.6
NDC分類(8版) 121.6
一般件名 日本思想

内容一覧

タイトル 著者等 ページ
職工組合に就て 高野/房太郎/著 3-8
普通選挙期成同盟会趣意書 普通選挙期成同盟会/著 9-10
普通選挙を請願するの趣意 普通選挙期成同盟会/著 11-12
社会民主党の宣言 13-21
労働団結の必要 片山/潜/著 22-27
労働者諸君に告ぐ 片山/潜/著 28-30
片山先生に告ぐ 一労働者/著 31-32
社会主義鄙見 片山/潜/著 33-37
自然の結果 片山/潜/著 38-40
天下の労働者諸君に告白す 片山/潜/著 41-42
地方と首都 堺/利彦/著 43-47
家庭の新組織 堺/利彦/著 48-50
社会党運動の方針 堺/利彦/著 51-53
議会政策論 田添/鉄二/著 54-60
直接行動の意義 白柳/秀湖/著 61-63
総同盟罷工の倫理 白柳/秀湖/著 64-65
平和なる檄文 黒岩/涙香/著 66-70
善を為す勇気 黒岩/涙香/著 71-73
内村、幸徳、堺、三君の退社に就て 黒岩/涙香/著 74
朝報は戦ひを好む乎 黒岩/涙香/著 75-77
『一年有半』を読む 黒岩/涙香/著 78-83
謹奏 田中/正造/著 84-85
名ヲ軍国ニ藉リテ社会ヲ蹂躙シ私慾ヲ逞フセントスル悪魔ヲ撲滅シ国民ハ国民ノ権利人道ヲ保全スルコトヲ勤メヨ 田中/正造/著
亡国水毒村谷中村築堤工事緊急請願書 田中/正造/著 88-101
過渡的日本人 福本/日南/著 102-114
過渡的日本人 福本/日南/著 115-129
刺客の害より大なる者 内藤/湖南/著 130-132
迂謬なる非戦論 内藤/湖南/著 133-136
精神主義 清沢/満之/著 137-149
藤村操の死に就いて 黒岩/涙香/著 150-156
宇宙の解釈 大町/桂月/著 157-158
現時青年の苦悶について 姉崎/正治/著 159-168
人生問題の研究と自殺 長谷川/天渓/著 169-172
宗教的真理の性質 綱島/梁川/著 173-177
人に与へて煩悶の意義を説く 綱島/梁川/著 178-184
予が見神の実験 綱島/梁川/著 185-191
予が人格観 海老名/弾正/著 192-197
日本化かはた基督化か 海老名/弾正/著 198-201
新日本の精神的国是 海老名/弾正/著 202-204
日本魂の新意義を想ふ 海老名/弾正/著 205-208
余は何故に帝国主義の信者たる乎 山路/愛山/著 209-21 1
日本帝国の四本柱 山路/愛山/著 212-232
国家社会主義と社会主義 山路/愛山/著 233-255
社会主義及び無政府主義に対する憲政上の疑義 浮田/和民/著 256-274
憲法上の大義 浮田/和民/著 275-283
東洋最初の共和国 浮田/和民/著 284-291
帝国主義の教育 浮田/和民/著 292-305
自己主張の思想としての自然主義 魚住/影雄/著 306-308
論理的遊戯を排す 長谷川/天渓/著 309-318
文壇を警醒す 二葉亭/四迷/著 319-323
文学者の見たる政治家 近松/秋江/著 324-327
自然主義とその以前の思想 近松/秋江/著 328-331
近世文壇に於ける評論の価値 田中/王堂/著 332-336
生活の価値生活の意義 田中/王堂/著 337-347
勝利の悲哀 徳富/健次郎/著 348-351
謀叛論 徳富/健次郎/著 352-360
性急な思想 石川/啄木/著 361-364
時代閉塞の現状 石川/啄木/著 365-373
所謂今度の事 石川/啄木/著 374-379
予が立場 森/鷗外/著 380-382
文芸の主義 森/鷗外/著 383-384
長谷川辰之助 森/鷗外/著 385-390
道楽と職業 夏目/漱石/著 391-405
現代日本の開化 夏目/漱石/著 406-421
文芸の哲学的基礎 夏目/漱石/著 422-464
元始女性は太陽であつた。 平塚/らいてう/著 465-472
陋習打破論 桐生/悠々/著 473-478
乃木将軍の自殺を聞きて 黒岩/涙香/著 479-483
乃木大将の死を論ず 海老名/弾正/著 484-488
乃木将軍及び夫人の自刃に就ての感想 東条/英教/著 489-492
大将の心事を明かにせばあらゆる方面に好影響を及ぼさん 新渡戸/稲造/著 493-495
御大喪について顕はれたる新旧思想の衝突 石川/半山/著 496-503
乃木大将の殉死を論ず 浮田/和民/著 504-512